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大英帝国勲章を受勲した オーストラリアゴルフ界の先駆者

かつては筑豊炭田として栄えた静かな丘陵地が
世界のゴルフシーンを知り尽くしたグラハム・マーシュによって
拡張高いチャンピオンシップコースに生まれ変わった。
8万平方メートルにおよぶ自然池「小原池」は
景観美と戦略性をコースに与え、
ここでのプレーを忘れ難いものにする。

大英帝国勲章を受勲した オーストラリアゴルフ界の先駆者大英帝国勲章を受勲した オーストラリアゴルフ界の先駆者

1969年のプロ入り後、故郷オーストラリアを皮切りにアジア、ヨーロッパ、アメリカと世界の舞台へ意欲的に挑戦していった先駆者的存在。プロ通算70勝(レギュラーツアー56勝)を誇り、日本では最多の25勝、そのほか自国オーストラリアでは15勝、ヨーロッパで10勝、アジア5勝、アメリカ1勝と世界すべてのツアーで勝ち星を挙げている。1974年にはフジサンケイクラシック、ダンロップトーナメント、ペプシ・ウィルソントーナメントと日本国内3週連続優勝という偉業を達成。この3週連続Vはグラハム・マーシュと謝敏男の2人しか記録していない。
グラハムマーシュは優れたコース設計家としても知られ、ザ・バインズ・リゾート(豪・パース)、パームメドウズ・リゾート(豪・ゴールドコースト)、テリーヒルズ。オールド・シロGC(米・ケンタッキー)など世界中に数多くの作品を残している。
これらゴルフへの幅広い貢献によりMBE(大英帝国勲章第5位)を授与された数少ないゴルファーの一人であり、オーストラリアゴルフ協会の会長も歴任している。

かつては筑豊炭田として栄えた 小原池を中心とするフラットな適地かつては筑豊炭田として栄えた 小原池を中心とするフラットな適地

 ミッションバレーゴルフクラブはなだらかな連山に囲まれた盆地状の静かな丘陵地に造られている。ここはかつて筑豊炭田として栄えた場所で、敷地の中心部には約8万平方メートルにおよぶ自然池が青く静かに横たわり、この池をめぐるほぼフラットな地形を確保できたことで、世界に通用する格調高いチャンピオンシップコースが誕生したといえる。「ゴルフコースは立地で決まる」と言われるが、広大な自然池と、表情豊かでありながら基本的にはフラットという比類なき立地を得たことで、グラハム・マーシュの才能が最大限に発揮されたことは間違いない。

美しさと戦略性を兼ね備える チャンピオンシップコース美しさと戦略性を兼ね備える チャンピオンシップコース

 正統派のゴルフを目指して造られたミッションバレーゴルフクラブは、全体的にフラットな地形と、約8万平方メートルの自然池「小原池」の特性を生かし、いつでも国際競技が開催できるように設計されている。
ベントの1グリーンは微妙なアンジュレーションを持ち、各ホールは大小さまざまのマウンドで埋め尽くされていて、戦略性を高めているのはもちろんのこと、景観の美しさにも貢献している。バンカーや池は効果的に配置され、1打1打に正確なポジショニングを求めてくるが、使用ティーを選べばプレーする人のレベルとその時々の気持ちに、バリエーション豊かに応えられるよう工夫された戦略的な18ホールだ。
コース全体の高低差は約30メートル以内。これはアウトコースが小高い丘の上にレイアウトされているためで、インコースはほとんどフラットな地形。勝敗を決めるバックナインは小原池が重要な役割を担っているといえる。

アウトコースのご紹介

なだらかな丘陵地に横たわる 戦略的な9ホールなだらかな丘陵地に横たわる 戦略的な9ホール

 なだらかな丘陵地帯に造られたアウトコースは、高低差がゴルファーの技量を試してくるかのような9ホール。スターティングホールの1番はやや右ドッグレッグの打ち上げで、大小のマウンド群に囲まれたスルー・ザ・グリーンはまるでスタジアムのようだ。ティーグラウンドに立てば自ずと気分は高揚し、あたかもメジャートーナメントでプレーしているような気分になることだろう。バンカーを避けてフェアウェイをキャッチできればグリーンオンは難しくないが、グリーンには多彩なアンジュレーションがあって油断はできない。こうして1番ホールから要求されるティショットのポジショニングとビジョンを明確にしたパッティングがここでの基本。ホールごとに隠された攻略ルートを紐解いていくのが醍醐味だ。

 5番のパー5はレベルに応じたマネジメントが必須で、アベレージゴルファーは安全な左サイドにティーショットを打って3オンを目指すべきなのに対し、上級者のロングヒッターは勇気を持って池のある右サイドに打っていければ2オンが可能になる。自分の考えを貫く強い気持ちが必要なホールといえよう。7番ホールでは方向ではなく距離のジャッジメントが重要だ。眼下に連なるバンカーを超えていくのか、それとも手前に止めるのか、ティーショットと2打目が嚙み合えばバーディのチャンスも出てくるだろう。

 そして前半のクライマックスは何といっても9番のパー5。クラブハウスに向かって打っていくこのホールは極めて印象的だ。ショットを放ちながらフェアウェイを歩いていくと、やがてグリーンが視界に現れるが、左サイドに小原池を従えるその姿は荘厳で思わず見とれてしまうほど。自分の放ったボールが放物線を描いて飛んでいくのを目にした瞬間、ゴルファーであることの幸せを感じるに違いない。

インコースのご紹介

小原池をめぐる9ホールは 大舞台であるほど栄える小原池をめぐる9ホールは 大舞台であるほど栄える

 緑濃い林間のパー4からスタートするインコースは小原池が重要な役割を持つが、まず14番のパー5でその巨大な姿を現す。左サイドに池が続くこのホールは距離が短く2オンも可能だが、池の存在感は並大抵のものではなく、上級者といえども意識せざるを得ない。しかし同時にその美しさも格別で、いきなりの場面転換に戸惑いながらも、その大地を踏みしめている喜びに打ち震えることだろう。

 紛れもなくそこはスコティッシュなリンクスであり、日本であることを忘れるような空間が広がっている。続く15番は同じ雰囲気を持つやや上りのパー4、そして16番は左サイドに池とバンカー群のあるシグネチャーホールだ。嫌が上にも目に飛び込んでくるバンカーは設計者にちなんで「マーシュランド」と呼ばれるが、湿地帯さながらの池と連続する「こぶ」のようなマウンドとで織りなすその景色は、おそらく18ホール中最も記憶に残るだろう。フェアウェイを実際よりも狭く見せる設計家のテクニックに感心すると同時に、借景にしっかり小原池を使っている抜け目のなさというかグラハム・マーシュのポテンシャルに驚嘆せざるを得ないのである。

 そしてラストホールの18番で再び小原池がその全貌を現す。ティーグラウンドからグリーンまでが池に面しているホールだが、おそらくマーシュはこのコースを設計するにあたり、まず18番を配置したと推測できる。もちろんその前に小高い丘に立つクラブハウスの場所が決まったはずだが、そこに立って敷地を眺めると、最終ホールはこの場所しかあり得ない。ティーショットと第2打は池を左手に見ながら打っていき、3打目になると池が反転して右手に来るというドラマティックなホール構成は魅力的だし、素材であるこの土地のあるがままを生かすことを考えれば、自ずとそういう結論に達したのだろと思う。トッププレーヤーが大勢のギャラリーに囲まれながらプレーする様子が思わず頭に浮かんでくるような、大舞台にふさわしい最終ホールである。

クラブハウスもまた ゴルフコースの「価値」であるクラブハウスもまた ゴルフコースの「価値」である

 ミッションバレーゴルフクラブのクラブハウスは一流企業の設計・施工によって造られており、訪れるゴルファーに安らぎを与える。過度な主張をすることなく、プレーヤーを大きく迎え入れるスケール感のある建物はコースと調和し、それぞれの施設は中庭を取り囲むよう効果的に配置されている。雄大な自然と共に最終ホールを見下ろすことのできるレストラン、光溢れるエントランスロビー、広くゆったりとしたロッカールーム、中庭に開放された浴室など、気品と落ち着きの中で、プレーヤーのその日1日のドラマを総括するための舞台を提供する。
アフターゴルフもまたゴルフの楽しみのひとつ。メンバーライフを過ごすならなおさら、クラブハウスは上質なものでなければならないが、そういう意味ではこのクラブハウスも大きな価値といえる。

ミッションバレーゴルフクラブ  会員募集要項ミッションバレーゴルフクラブ  会員募集要項

募集会員 個人正会員、法人正会員
※ 1名記名
募集金額 366,000円(税込)
[内訳]
会員権価格:150,000円
名義書換料:216,000円
募集人数 50名 年会費 24,000円(消費税別・毎年度)
入会資格

① 当クラブ会則及び諸規則を理解し、遵守する者。

② 当クラブ正会員2名の推薦を得られる者。

③ 暴力団構成員及び、その関係者、また反社会的団体の関係者でない者。

必要書類 ・入会申込書
・会員名義変更承認願
・略歴書 
・誓約書 
・競技同意書
・推薦状(2名分)
・推薦者印鑑証明(2名分)
・申込者印鑑証明 (法人の場合、法人と登録者各一通)
・戸籍抄本または住民票一通
・会社謄本 ※法人の場合
・写真(4cm × 3cm)3枚
募集会員 個人正会員、法人正会員
※ 1名記名
募集人数 50名
入会資格

① 当クラブ会則及び諸規則を理解し、遵守する者。

② 当クラブ正会員2名の推薦を得られる者。

③ 暴力団構成員及び、その関係者、また反社会的団体の関係者でない者。

募集金額 366,000円(税込)
[内訳]
会員権価格:150,000円
名義書換料:216,000円
年会費 24,000円(消費税別・毎年度)
必要書類 ・入会申込書
・会員名義変更承認願
・略歴書 
・誓約書 
・競技同意書
・推薦状(2名分)
・推薦者印鑑証明(2名分)
・申込者印鑑証明 (法人の場合、法人と登録者各一通)
・戸籍抄本または住民票一通
・会社謄本 ※法人の場合
・写真(4cm × 3cm)3枚
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