COURSE

初心者には優しく、上級者には厳しく、
プレーする人のレベルとその時々の気持ちに、
バリエーション豊かに応えられるように工夫された戦略性は、
いずれのホールでも攻略法に応じた
正確な球の落とし場所を求めています。

Original

OUT

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
PAR 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36
HDCP 3 9 13 1 7 5 17 15 11 ---
ベント フルバック(黒) 438 428 168 443 549 437 350 216 526 3555
レギュラー(青) 403 395 152 430 534 419 326 187 495 3341
フロント(白) 359 362 123 406 524 398 302 166 471 3111
ゴールド(金) 306 343 103 336 482 336 274 146 452 2778
レディース(赤) 306 343 103 336 427 321 274 146 411 2667
フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース(赤)
ベント 438 403 359 306 306

スターティングホールの第1打は、広々としたフェアウェイの右サイドがベストポジション。
右サイドにボールを運ぶことで第2打の距離を短縮することができる。
第2打は少々打上げとなるので、大きめのクラブで攻めるよよい。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース(赤)
ベント 428 395 362 343 343

2番ホールの第1打は、このホールの攻略を左右する大切なショットになる。
ロングヒッターは、右サイドのOBに注意。
第2打は打ち下ろしとなるが、ヤード表示通りのクラブで攻めてみよう。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース(赤)
ベント 168 152 123 103 103

3番ホールは、グリーンの手前および両サイドがバンカーでガードされている。
グリーンセンター狙いでバーディーチャンスの可能性がある。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース(赤)
ベント 443 430 406 336 336

4番ホールは、ティーグラウンドの右サイドを使用する事で、コースを広く使う事ができる。
狙い目はフェアウェイ右サイドであるが、ロングヒッターは左サイドぎりぎり狙えば第2打が有利である。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース(赤)
ベント 549 534 524 482 427

5番ホールはやや登り気味で、フェアウェイは右下がりの傾斜となっている。
アベレージゴルファーは、フェアウェイ左サイドが狙い目。
ロングヒッターの場合は、フェアウェイ右サイドバンカー越えで距離を短縮する事が出来るが、第3打は残り100ヤード地点が狙いやすい。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース(赤)
ベント 437 419 398 336 321

ティーショットはフェアウェイのセンターか、やや右寄りがベストポジション。
フェアウェイ左サイドには深いバンカーがあり、ここに入れると次打は出すだけのショットになる。
第2打は、手前のバンカーを避け、ヤード表示よりやや大きめのクラブで狙ってみよう。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース(赤)
ベント 350 326 302 274 274

7番ホールは打ち下ろしの短いホールで、バンカー越えを狙うか、手前に打つか悩むホール。
グリーンのピン位置も考えて攻めたい戦略的な名ホールである。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース(赤)
ベント 216 187 166 146 146

距離のあるやや打ち下ろしのショートホール。
左サイドのバンカーを避け右サイドから攻めたいが、右のOBに注意。
使用クラブの選択が決め手となる。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース(赤)
ベント 526 495 471 452 411

ティーショットの狙い目は、フェアウェイ右サイドであるが、見た目以上にタイトなショットを要求している。
攻める場合、第1打はドライバーを使用し、第2打で池越えをすれば、2オン可能。
パー狙いの場合は、アイアンでのティーショットも考えられるホールである。

IN

HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 合計
PAR 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36
HDCP 4 12 18 8 16 2 10 14 6 ---
ベント フルバック(黒) 378 360 151 418 470 402 405 195 552 3331
レギュラー(青) 362 342 133 381 437 402 385 172 536 3150
フロント(白) 342 328 116 361 437 372 381 153 509 2999
ゴールド(金) 254 263 101 334 387 352 330 131 493 2645
レディース (赤) 254 263 101 334 387 292 330 131 423 2515
フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース (赤)
ベント 378 362 342 254 254

10番ホールは、ティーショットでドライバーを使うと非常に難易度が高い。
残り150ヤード地点に安全に刻みセカンドは大きめのクラブで攻めたい。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース (赤)
ベント 360 342 328 263 263

距離の短いミドルホール。
10番ホール同様、ティーショットが鍵となる。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース (赤)
ベント 151 133 116 101 101

このホールは、一見小さなパー3のホールであるが、距離だけがホールを難しくするのではないことを実感する。
正確な距離感とショットでパーを狙ってみよう。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース (赤)
ベント 418 381 361 334 334

フェアウェイ右サイドには、フェアウェイバンカーがあるので、狙い目は左サイド。
セカンドはミドルアイアンのショットとなるが、少し打ち上げとなるので距離感を大切に。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース (赤)
ベント 470 437 437 387 387

フェアウェイ左サイドに池がある14番ホールは、美しくバーディーチャンスのホールである。
2オン狙いも可能であるが、グリーン左サイドの池に注意をする。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース (赤)
ベント 402 402 372 352 292

少し登りの15番ホールは、フェアウェイ左サイドが狙い目。
セカンドショットは、左サイドのバンカーを避け、右サイドから攻めよう。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース (赤)
ベント 405 385 381 330 330

16番ホールは、美しい打ち下ろしのミドルホール。
コース左サイドの池とバンカー(マーシュランド)に注意。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース (赤)
ベント 195 172 153 131 131

17・18番は、ミッションバレーゴルフクラブの名物ホールともいえる。
池越えショットに自信のない人は、グリーン左サイドからアプローチとパットでパーを狙うこともできる。
このホールは、いろいろな攻略法が考えられるが、それはあなたの気持がその時に保守的か攻撃的かによって決まってくる。

フルバック(黒) レギュラー(青) フロント(白) ゴールド(金) レディース (赤)
ベント 552 536 509 493 423

ティーショットで左サイドの池ぎりぎりを狙えば、第2打は楽になるが、大きな賭けになる。
また、第2打は、グリーン手前の池を越えるか、刻むかの判断に迷うところ。
刻んでいくならば、ミドルアイアンの第3打となる。
ギャンブルトライで池越えをすれば、楽なサードショットとなり、バーディーにもつながる。
このホールは特にトーナメントやクラブ競技を行う場合、最高のエキサイティングホールとなるように工夫されている。